2015.02.10

でっかい音でレコードを聴かせてくれてありがとう。



この間の日曜日
カミさんが髪を切りに行って居る間
息子とROCKした(笑)

レコードを一緒に聴いて、一緒にキャーキャー言って
楽しかったなぁ!



しかし、今はマンション暮らしの身
音量には限界がある。
っていうか、息子の耳の為にも音量には限界がある(笑)

中学生、高校生の頃
朝っぱらからでっかい音で音楽を流しながら支度をしていた。
ドライヤーをかけてもハッキリ歌詞が聞こえるくらいだから大した音量だ。

あの頃、でっかい音で聴いていた音楽のおかげで
どんだけ今の生活が出来上がって居ることか。

何度も元気をもらったし
何度も気持ち良くさせてもらったし
何度も助けてもらった気がする
そのお陰でたくさん友達ができたし
バンドをやりたいって思えたんだと思う。

親父にレコードプレイヤーをもらって
初めて自分で買ったのが、
ビリー・ジョエルの
ニューヨーク52番街


その二曲目「オネスティ」
その時にスピーカーから流れてきたドーンとしたベース音で
ビビビーッ!っと全身に鳥肌が立ったのを今でも覚えてる。
それからアナログの凄さにハマるわけなんだけど。

久々にオネスティを聴いたら、やっぱり同じようにおへその下辺りからグワ~っと熱くなった!

今思うと、よくまぁ あんなでっかい音で音楽を聴くのを許してくれたなぁ。

家族も、ご近所も。

今更ながら、凄く感謝をしました。

ありがとうございました!

またでっかい音でレコード聴きたいなぁ(^_^)
そんくらいの広い心を持たねばな。
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