2012.01.23

イエスタデーワンスモア

カーペンターズを聴いている。
 
「未成年」の時に出した茶色いベストアルバムが
今んところ 俺のカーペンターズの全てだけど
何度も聴き返してはしばらくハマる。
 
カーペンターズって言ったら英語の授業
英語の授業と言ったらカーペンターズが聴ける時間
っちゅうくらいに
誰しも一度は英語の授業中に聴いたことがあるだろうけど
俺は初めて聴いたのが小学校4年かな?
合奏コンクール的なやつで
イエスタデーワンスモアを演奏したんだよなぁ。
 
今から思うと
お洒落な曲を選んだよなぁ。
完全に石川先生の趣味だよなぁ(笑)
 
ピアノを習っていたせいで
こういう合奏的なものではいつもみんなと違う楽器・・・・。
 
だから みんなと若干思い出が違う。
 
練習も大概一人。
 
イエスタデイワンスモアの時は
大太鼓をやらされた。
 
♪ドーン ドドン
  ドーン ドドン♪
 
これの繰り返し。
 
なんも面白くないし
ピアノ関係ないし
むしろ一番誰でもできたであろうパート。
 
みんなと一緒に縦笛吹いてたらなぁ。
 
ただ。
今でも アルバムの最後に流れてくる
イエスタデイワンスモアを聴くと
あの頃の縦笛の音が聞こえてきます。
 
正にこの曲の歌詞みたいに
よみがえってきます。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
~ライブ~
 
★1月25日
八王子パパビート
 
★1月29日
幡ヶ谷36゜5
 
詳しくは
みうらうみHP
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
カーペンターズにロックはほとんど感じない。
(ちょっと感じる部分の話しは長くなるから割愛)
 
それでも何回も聴いちゃうのは
優しくされちゃうからなんだろうなぁ。
 
 
カレンの声は
優しくて
悲しい
 
年上のいい女って感じだ。
 
今夜も頭を撫でられる。
 
そんな感じだ。
 
 
ちなみに兄リチャードは
昔のカレーの箱に描いてある外人さんの絵
みたいなイメージの人。
 
 
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