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2013.08.07

2013.8.6

八月に入ると
テレビもラジオも空気がガラリと変わる。

八月は
六日、九日、十五日
という句があるらしい。
(永六輔談)

八月に入ると、その空気になるんだ。

その初日と言おうか
広島原爆の日。

やはり、いろいろ考えてしまうのである。

想像してみる。

今、戦争が起きたなら。
どのタイミングで核が撃たれるのか?

例えばアメリカが何百もの核ミサイルを、先手必勝とかで打ちまくったら
迎撃ミサイルも間に合わず、相手の国は何も無くなるんじゃなかろうか?

それならば、軍隊も意味ないんじゃなかろうか?

ギリギリまで撃たないなら、どんなきっかけで放たれちゃうんだろうか?

とか。

考えるだけで、ゾッとするような事しか思い浮かばないんだが。

それなのに、68年経っても、いまだに世界中には兵隊さんや人殺しの武器だらけである。


考えるだけで悲しくなるんだが。


そんな、一日。

八月は始まったばかり。


セミの声が今年も響く。



暑いな。
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